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東京医科大学 客員教授
専門は動脈硬化性合併症の臨床(糖尿病学,内分泌代謝学,動脈硬化学,分子生物学)。主な研究テーマは糖尿病と合併症の遺伝的素因,糖尿病大血管障害の危険因子,インスリン抵抗性の分子機構など。1989年,インスリン受容体遺伝子異常をScience誌に発表。現在もミトコンドリア遺伝子異常をはじめ,糖尿病の成因や糖尿病合併症発症に関与する遺伝子の解明に取り組む。東京医科大学糖尿病・代謝・内分泌・リウマチ・膠原病内科学分野主任教授を経て、現在同大学客員教授。
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