体重が77kg台まで落ちた。
「痩せましたね」
「肌キレイですね」
「やっぱり運動と食事制限ですね!」
…
違う。
全部、間違っている。
私は
たいして努力していない。
むしろ
努力しているフリをしている。
痩せた理由は
- マンジャロ 2.5mg
- SGLT2阻害薬
- 第一三共のサプリ
- 高濃度5-ALA
つまり
医学だ。
それでも人は言う。
「運動ですよ」
「食事ですよ」
「生活習慣ですよ」
その感じ
スピリチュアルか陰謀論と同じだ。
今日も私は
トイレに行くフリをして
社員のお土産をつまみ食いした。
万引きだ。
だが問題ない。
SGLT2が糖を外に出してくれる。
公式には
「夕食だけ」
と言っているが
今日もモンブランを食べた。
砂糖は最高だ。
脳内麻薬が出る。
経営者に一番大事なのは何か?
判断力?
リーダーシップ?
違う。
テンションだ。
肌が綺麗になった理由も
顔が締まった理由も
全部説明できる。
- 幹細胞
- エレクトロポレーション
- ハイドラフェイシャル
- ヒアルロン酸
- ボトックス
運動ではない。
食事制限でもない。
医学だ。
努力は美しい。
だが
結果を出すのはテクノロジーだ。
AGELESS NOTE
なぜ、努力なしで体重は落ちるのか
マンジャロ(チルゼパチド)は
GLP-1/GIP受容体作動薬である。
作用は主に3つ。
・食欲中枢への作用による摂取カロリー減少
・胃排出遅延による満腹持続
・インスリン分泌促進と血糖安定化
さらに今回併用している
SGLT2阻害薬は
・尿中へ糖を排出
・1日あたり約200〜300kcalのエネルギー喪失
を引き起こす。
つまりこれは
意志力ではなく、生理学的強制力である。
臨床研究では
チルゼパチド投与により
体重の15〜22%減少
が報告されている。
努力ではない。
精神論でもない。
ホルモン制御と代謝操作。
医療は
「我慢」ではなく
「構造を変える」
ための道具である。
Next Episode
人はなぜ、苦痛を美徳とするのか。
運動。
食事制限。
自己犠牲。
それは本当に正しいのか。
AGELESS MANは、
その常識から逃走する。
次回、
自由を勝ち取るための我が逃走。
※本ブログで紹介されている治療の内容は、bmi27でかつ血圧180/120、脂肪肝、糖尿病予備軍、メタボリック症候群、慢性的な全身疼痛の状況を鑑み、本人の意思では無く複数の専門的な医師の診断に基づき決定されています。
【前後の記事】
コメント