あれから運動は継続している。
皇居ランも
2回目を実施した。
しかし
どうしても
食欲が止まらない。
私は一昨日
ついに
マンジャロ
を投入した。
GLP-1受容体作動薬。
前回は
5mgを使った。
結果
死ぬほど気分が悪くなった。
吐き気
倦怠感
食欲不振
二度とやらないと誓った。
しかし今回は
2.5mg
一回だけ
試してみた。
すると
ゆっくり効き始めた。
朝食
昼食
抜きでも問題ない。
夕食も
腹五分で満腹。
体重減少に
期待している。
ローソンという罠
私のオフィスは
東銀座にある。
周りには
コンビニが多い。
特に
ローソン。
ローソンは危険だ。
なぜなら
私の大好物が
揃っているからだ。
- 唐揚げ
- 生クリーム系スイーツ
特に危険なのが
パイカスタードシュー
パイ生地の中に
カスタードクリーム。
そして
もちぷよロール
小さいロールケーキの中に
大量の生クリーム。
どれも
一人では食べきれないサイズ。
だが
一人で食べるしかない。
問題は
ローソンが
私のオフィスへ向かう
すべてのルートに存在することだ。
まるで
ネズミ捕り。
ゴキブリ駆除の
コンバットのように
毒餌が配置されている。
気がつくと
生クリームの箱を
手にしている。
スイーツ依存
昔
ライザップに通っていた。
目標の80%を達成し
退会した日。
自分へのご褒美として
ローソンの
生クリームスイーツを
一口だけ
食べるつもりだった。
その瞬間
脳内で
何かが起きた。
異常な快楽。
まるで
ヘロインでも
打ったかのような
(もちろんやったことはない)
強烈な報酬感。
気がついたら
全部食べていた。
そして
すぐにもう一つ買いに行った。
その成功体験が
私の脳を
壊した。
私は
ローソンのスイーツを
求めるようになった。
つまり
私は
ゴキブリのように罠にかかり
自分で
寿命を縮めている。
そんな時
目の前に現れたのが
マンジャロ
という対抗手段だ。

写真は
大学時代の友人と
25歳の時にスキーに行った写真。
そして
昨年末の
同窓会の写真。
中央の友人は
旅客機のパイロット(キャプテン)
パイロットを長く続けるため
- 食事管理
- 適度な運動
- 飲酒制限
を徹底している。
結果
30年間ほとんど変化していない。
一番右の友人は
無農薬農業。
屋外飼育の
- 鶏
- 豚
を育てている。
毎朝早く起き
畑や牧場を
見回り
体を動かす生活。
もちろん
コンビニスイーツなど
食べない。
一方
私はどうだったか。
- 毎朝カフェのチーズサンド
- 週1ラーメン
- 週1トンカツ
- ココイチ
- 夜は贅沢な会食
それを
30年続けた。
差は
歴然だ。
今さら
修行僧のような食事をしても
この30年は
取り戻せない。
しかし
私には
医療
という奥の手がある。
その一つが
マンジャロ
だ。
AGELESS NOTE
GLP-1とは何か
マンジャロなどの
GLP-1受容体作動薬は
- 食欲抑制
- 胃排出遅延
- インスリン分泌促進
を起こす。
もともとは
糖尿病治療薬だが
現在は
肥満治療
にも使われている。
臨床研究では
体重の
15〜20%減少
が報告されている。

Next Episode
痩せた理由は、本当に努力なのか。
運動か、食事か、それとも——。
常識が覆されるとき、人は違和感を覚える。
AGELESS MANは、
「努力神話」に疑問を投げかける。
次回、
効果の原因。
※本ブログで紹介されている治療の内容は、bmi27でかつ血圧180/120、脂肪肝、糖尿病予備軍、メタボリック症候群、慢性的な全身疼痛の状況を鑑み、本人の意思では無く複数の専門的な医師の診断に基づき決定されています。
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