ここまでの連載で、私は
• 運動嫌い
• 皇居ラン地獄
• 顔面注射の波状攻撃
など、散々な目にあってきた。
そこで一度、
今やっていることを整理しておこう。
AGELESSプロジェクトは
思いつきではない。
複数の医師、研究者、そして
自分の人体実験によって進めている。
1 薬
小田原雅人教授(糖尿病学)
血圧の薬
フォシーガ
アムロジン
小田原教授によれば
血圧が高いのは
血管の調整機能が壊れている状態
である。
この状態が長く続くと
血管は元に戻らなくなる。
だから
血圧を下げる薬は躊躇なく使うべき
という考え方だ。
塚田医師(代謝治療)
糖代謝をコントロールする薬
ジャディアンス(SGLT2阻害薬)
→ 糖を尿として排出
メトホルミン
→ 糖の生成抑制
→ 食欲抑制
タダラフィル
→ 血管拡張
→ 前立腺
→ ED改善
2 サプリメント
塚田医師の提案。
ミトコンドリア系
NAQS
• 5ALA
• NMN
• CoQ10
長寿遺伝子
サーチュイン(Sirtuin)
を活性化し
ミトコンドリア機能を高める。
基本栄養
ビタミンD
亜鉛
糖化対策
第一三共製薬
• 糖化抑制サプリ
• 糖吸収抑制サプリ
3 運動
担当
大日向先生
清水技師長
基本メニュー
筋トレ
30回
5種目
週2回
皇居ラン
一度やった。
しかし
老化対策として
長時間ランニングは良くない
という説を盾に
私は却下を申し入れた。
しかし
「社長は一回しかやってない」
と逆に叱られた。
4 食事
自己管理。
基本
朝食べない
昼食べない
つらい。
マンジャロ
勧められている。
しかし私は
一度試して
副作用で死にそうになった。
よって
最後の手段
と考えている。
5 医療的アプローチ
AGELESSプロジェクトの核心。
自己幹細胞治療
目的
慢性的な炎症
無意識の疼痛
を除去する。
結果
• 神経機能回復
• 血管機能回復
幹細胞上清
臍帯血幹細胞上清
胎盤幹細胞上清
目的
• 抗炎症
• 神経再生
• 美肌
二重濾過血漿浄化
次回詳しく紹介する。
目的
• 老化因子除去
• 炎症因子除去
テストステロン注射
男性ホルモン補充
目的
• 疲労回復
• 活力回復
6 顔
AGELESS MANとして
外見も重要だ。
しわ・たるみ
ボトックス
ヒアルロン酸
医療HIFU
美肌
ハイドラフェイシャル
ピコレーザートーニング
セレックV
アクシダーム
ポテンツァ
AGELESS NOTE
老化対策は「一点突破ではない」
最新の老化研究では
• 代謝
• 炎症
• ミトコンドリア
• ホルモン
• 血管
• 神経
など
複数の老化因子
が関係している。
つまり
老化対策は
単一の治療ではなく
統合医療
AGELESSプロジェクトは
その統合モデルを作る実験
※本ブログで紹介されている治療の内容は、bmi27でかつ血圧180/120、脂肪肝、糖尿病予備軍、メタボリック症候群、慢性的な全身疼痛の状況を鑑み、本人の意思では無く複数の専門的な医師の診断に基づき決定されています。
【過去記事】
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