- 脂肪肝
- 糖尿病予備軍
- 高血圧
- 男性更年期障害
これが、今の私だ。
AGELESSを語る男としては、
あまりに皮肉な健康診断の結果だった。
崩れていく身体
姿勢は崩れ、運動不足で足裏のアーチは消えた。
174cmあった身長は、
173cmをわずかに下回る。
体重は78kgだと思っていた。
現実は——
80kg。
30代の自分より +12kg。
AGELESSを語る男の現在地としては、
なかなかに皮肉な数字だ。
運動?
できると思うか?
足の裏が痛い。
ジャンプは無理。
激しいトレーニングも無理。
階段。
スクワット。
ウォーキング。
水泳。
理屈では全部わかっている。
だが私は経営者だ。
借金を返し、
未来に投資し、
走り続けなければならない。
ジムに毎日通う時間はない。
言い訳に聞こえるかもしれない。
だがこれが、今の現実だ。
食事?
過去にライザップで糖質制限をやった。
糖を抜くとどうなるか?
テンションが落ちる。
思考が鈍る。
そして私の場合——
鬱に近づく。
死にたくなる。
だから極端な糖質カットはしない。
糖はゼロにしない。
やるのはひとつ。
量を制御する。
薬は?
マンジャロ。
リベルサス。
試した。
結果は——
吐き気で仕事にならなかった。
私には合わない。
では、どうするのか?
根性論ではない。
だが覚悟は必要だ。
まずは体重を落とす。
糖の吸収を抑える。
糖を尿に逃がす。
サプリメントも併用する。
そして——
5-ALA
ミトコンドリアを増やす。
省エネモードに入っている細胞を、
スマホで言えば「輝度100%」に引き上げる。
寝ている間も、燃やす。
さらに、幹細胞で慢性的な足の痛みを緩和する。
動ける身体を取り戻す。
そこから、緩やかな筋トレ。
幹細胞が筋肉増強の土台を整える可能性もある。
私は完璧な人間ではない。
むしろ真逆だ。
- 三日坊主
- 怠惰
- 忙しさを言い訳にする
だからこそやる。
短期で結果が出るのか?
AGELESSは机上の理論で終わるのか?
自分の身体で、実験する。
AGELESS MANは、まだ始まったばかりだ。

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言い訳は、もう通用しない。
測定は終わった。現実も知った。
次に待っていたのは、
優しさのない世界だった。
次回、筋肉至上主義者たちに捕まった日。
※本ブログで紹介されている治療の内容は、bmi27でかつ血圧180/120、脂肪肝、糖尿病予備軍、メタボリック症候群、慢性的な全身疼痛の状況を鑑み、本人の意思では無く複数の専門的な医師の診断に基づき決定されています。
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