今日もチョコザップに連行された。
「15回 × 3セット」
やるわけがない。
5回ごまかす。
これは技術だ。
高校時代から磨いてきた。
10周 → 8周
腕立て → カウントだけ
やりすぎるとバレる。
だからほどほどにサボる。
仕事ができる男は「ほどほど」をわきまえる。
そして
最小限の労力で最大の利益を得る。
大人になってもやった。
ゴルフ大嫌いだけど行かざるを得ない事情の方々に極意を教えよう。
疲れてきた後半。
「OK」を数えないのはバレない。
前半はバレる。やるなら後半だ。
ブッシュの中で
卵を産むようにボールをすり替える。
これはマムシの出やすい初夏に最適な詐欺だ。
5個入りのボールセットを持っていくといい。
平均5から10は誤魔化せる。
うまくいけばブービー賞を狙えるかもしれない。
富裕層は並ばない。
飛行機は優先搭乗。
ゴルフはスコアを割り引く。
終始一貫のクズな姿勢。
さすがにクールすぎるだろ。
「社長、10回しかやってませんよね。もう1セットです。」
くそ。
どこでバレた?
鏡か?
鏡越しに監視していたのか?
手強い奴め。
しかし仕事ができる男は
あくまでも努力しない。
最小の労力で最大の結果を出す。
結果
45回のところ
40回。
5回得した。
私の勝ちだ。
なぜ人は
苦痛を美徳にするのか?
運動。
食事制限。
それが正義だと
誰が決めた?
運動はストレスだ。
コルチゾールが出る。
炎症が起きる。
老化する。
論文は山ほどある。
Nature
Cell Metabolism
Lancet
それはエビデンスだ。
それでも人は言う。
「運動しましょう」
それはなんだ?
エビデンスではない。
思い込みだ。
思考停止だ。
悪い宗教の洗脳を解かねばならない。
さながら私は救世主だ。
さらに言う。
心拍数には上限がある。
無駄に消費するな。
私は宣言する。
過度な運動は害だ。
糖質は悪ではない。
私が欲しいのは
糖ではない。
自由だ。
食べたいものを食べる。
やりたくないことはやらない。
それでも結果を出す。
それがAGELESS MANだ。
AGELESS NOTE
運動は本当に“老化を加速させる”のか?
過度な運動は確かに
・コルチゾール(ストレスホルモン)の上昇
・活性酸素の増加
・一時的な炎症反応
を引き起こす。
これは生理学的に事実である。
しかし同時に、適度な運動は
・ミトコンドリア機能の改善
・インスリン感受性の向上
・慢性炎症の抑制
・心血管疾患リスク低下
といった長期的な抗老化効果も持つ。
ポイントは「量」と「回復」
問題は運動そのものではない。
過剰な負荷と回復不足である。
トップアスリートと一般人では
最適解はまったく違う。
AGELESS戦略において重要なのは
・最小限の刺激
・最大限の回復
・無駄なストレスを避ける設計
である。
科学は「努力」を否定しない
だが「非効率」を肯定もしない
最新のアンチエイジング医学は
苦行を推奨しているわけではない。
求めているのは
効率と再現性だ。
運動も
栄養も
睡眠も
すべては
設計の問題である。
Next Episode
血液は洗った。
だが老化は、それだけでは止まらない。
壊れたものは、取り除くだけでは戻らない。
必要なのは——再生。
AGELESS MAN、次の段階へ。
次回、
再生という反則技。
※本ブログで紹介されている治療の内容は、bmi27でかつ血圧180/120、脂肪肝、糖尿病予備軍、メタボリック症候群、慢性的な全身疼痛の状況を鑑み、本人の意思では無く複数の専門的な医師の診断に基づき決定されています。
【前後の記事】
コメント